ロシア株下期回復?!

ロシア東欧ファンドにいいニュースですよ〜わーい(嬉しい顔)
オリンピック開催地にも選ばれましたし・・・
ちょこっとだけでも、噛んでおくといいかも知れませんねるんるん


ロシア株は下期に回復と予想、資産配分を引き上げ=HSBC

7月3日15時30分配信 ロイター

ロシア株は下期に回復と予想、資産配分を引き上げ=HSBC

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 7月2日、HSBCアセットマネジメントは、このところさえないロシア株式市場が今後は上昇に転じるとみて、ロシア株へのエクスポージャーを拡大。写真は2004年12月、モスクワの証券取引所で撮影したトレーダー(2007年 ロイター/Alexander Natruskin)
 [ロンドン 2日 ロイター] HSBCアセットマネジメントは、このところさえないロシア株式市場が今後は上昇に転じるとみて、ロシア株へのエクスポージャーを拡大した。
 新興国市場部門責任者、クリスチャン・デセグリーズ氏が語った。
 同氏は、ロシア株が2007年下期に回復し、今年好調なブラジル株とのパフォーマンス格差は縮小するとみている。同社はブラジルもオーバーウエートとしている。
 モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)のロシア株指数は06年に54%上昇したが、07年は小幅上昇にとどまっており、ロシアが最大の比重を占めるMSCI東欧株指数を圧迫している。
 一方、今年のMSCIブラジル株指数は約30%上昇している。
 デセグリーズ氏は「南米地域と欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域の今年のパフォーマンスの差は、ブラジルとロシアの差だと言える。ただ、この格差は07年下期に縮小し、双方が良いパフォーマンスをみせるだろう」と述べた。ロシア株、ブラジル株とも株価収益率が約10倍であることに言及し「双方は新興国市場のなかでも割安だ」と指摘した。 
 同社の40億ドル規模のBRICsファンドに占めるロシアへの投資比率は最近拡大している。上期はロシアとブラジルが30%ずつ、中国とインドが20%ずつの配分となっていたが、現在は最も重視しているロシアへのエクスポージャーを増やし、その次がブラジルで、中国は約18%、インドは16%だという。
 同氏は、12月の選挙やプーチン大統領の後任をめぐる不透明感など政治的要因が地合いを損なったとしながらも、ロシア株軟調の主因は新規上場件数が余りにも多いことだと指摘。「過去数カ月に相場を圧迫してきたのはロシア市場での新規株式公開(IPO)の多さで、IPOの規模は年初来200億ドルを超えている」とした。
 同氏は、今後数カ月でプーチン大統領の後任が明らかになれば地合いは改善すると予想。さらに「原油価格も予想以上に上昇するとみており、エネルギー関連企業の業績の伸びが上方修正されるだろう」と述べた。また「今後予定されるIPO件数も減り、この先半年間は過去半年とは違うものになるだろう」との見方を示した。
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