東欧・ロシア株式ファンド 特色

ロシア・東欧ファンドとして、東欧・ロシア株式ファンドはいかがでしょうか?
ロシアのオリンピックが決まって、しばらく低迷していたこのファンドもやっぱりグッド(上向き矢印)上ってきてます。パンチ
これから楽しみかもるんるん わーい(嬉しい顔)
今日はまず、そんな東欧・ロシア株式ファンドの特色をお伝えしま〜す揺れるハート


主として今後高い成長が期待される、東欧諸国ならびにロシアの株式(預託証書(DR)を含みます。)等※に投資し、中長期的な信託財産の成長をめざします。

※預託証書(DR)とは、Depositary Receiptの略で、ある国の企業の株式を当該国外の市場で流通させるため、現地法に従い発行した代替証券です。株式と同様に証券取引所等で取引されます。
ニューヨーク証券取引所に上場されているADR(米国預託証書)や、ロンドン証券取引所に上場されているGDR(グローバル預託証書)などがあります。

(注)東欧諸国やロシアで事業展開を行う外国企業の株式にも投資することがあります。

東欧・ロシア株式ファンドの運用は「ファミリーファンド方式」により行い、「東欧・ロシア株式マザーファンド受益証券」への投資を通じて、東欧諸国ならびにロシアの株式等への実質的投資を行います。このほか、東欧・ロシア株式ファンドで直接投資を行う場合があります。

マザーファンドの運用にあたっては、東欧・ロシア株式運用に実績のある、ABN AMRO アセットマネジメント(オランダ)が担当します。

なお、ABN AMRO アセットマネジメントとは、オランダを本拠地とする欧州の有力銀行であるABN AMRO銀行の資産運用部門として1933年から業務開始。世界約30カ国に拠点を設け、グローバルに業務を展開しています。
2006年9月末現在、1,571人の従業員を擁し、運用残高は約29兆円にのぼります。
東欧・ロシア株式での運用残高は約892億円、10名の運用チームが運用を担当します(2006年10月末現在)。

次回、東欧・ロシア株式ファンドの概要をお伝えしますので、読んでね揺れるハート

なお、取り扱い証券会社は、カブドットコム証券です。
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