ロシア株ファンドについて 門倉貴史さんの意見 1

ロシア株投資について、BRICs研究所の門倉貴史さんが書かれてるものを発見しましたexclamation
ロシアオリンピックが決定する前の記事なので、ちょこっと古いですが、参考にして下さいね揺れるハート


最近では、ブラジル株とともにロシア株の人気も高まっています。いわゆる「国際分散投資」において、ロシア株のウエイトを引き上げる投資家も増えるようになりました。

 なぜ、ロシア株の人気が高まっているかというと、2006年の実質経済成長率が前年比+6.7%となるなど、ロシア経済が好調に推移していることに加えて、ロシアの株式市場の整備が進展しているためです。

 ロシアの株式市場の歴史は、旧ソ連の崩壊とともに始まります。1990年代以降、市場経済移行計画に沿って、ロシア国内には地方都市ごとに60を超える証券取引所が相次いで開設されました。証券取引所が各地に設立された当初は、取引対象が外貨の先物取引や外国株取引に限られていたのですが、企業民営化の過程で、ロシア国内株の取引も盛んに行われるようになっていきます。

 1995年には、米国のナスダックと米国コンピューター会社のストラトス社が共同開発したコンピューターによる電子商取引のシステム「ロシア取引システム(RTS)」を導入、取引の速度を大幅に高めることに成功しました。
また、1996年には資本市場に関する連邦法を作成。証券市場委員会も設置するなど、株式市場の整備を積極的に進めています。

 現在、ロシア政府は、これまで煩雑であった新規株式公開(IPO)の手続きの簡素化を進めており、ロシア企業がロシア国内で上場し、資金調達をしやすくなる仕組みをつくろうとしています。

(長いので、続きは明日。読んでね揺れるハート
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