ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド リスク

ロシア東欧ファンドの仲間、ドイチェ・ロシア東欧株式ファンドの特色と概要をみてきましたが、今日はリスクについてみておきましょうるんるん


ドイチェ・ロシア東欧株式ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、株式などの値動きのある証券(外貨建資産に投資する場合には、このほかに為替変動リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。従って元金が保証されているものではありません。当ファンドに生じた利益および損失は、全て受益者の皆様に帰属することになります。当ファンドの基準価額は、主に以下のリスク要因により、変動することが想定されます。

1 株式の価格変動リスク
組み入れている株式の価格変動の影響を受けます。株式の価格は政治経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動しますので、損失を被るリスクがあります。

2 為替変動リスク
外貨建資産に投資しますので、為替変動の影響を受けます。

3 カントリーリスク
発行国の政治、経済、社会情勢の変化により、金融・証券市場が混乱し、証券価格が大きく変動する可能性があります。またエマージング・マーケット(新興国市場)は、一般に先進諸国の証券市場に比べ、市場規模、証券取引量が小さく、法制度(証券市場の法制度、政府の規制、税制、外国への送金規制等)やインフラストラクチャー
が未発達であり、低い流動性、高い価格変動性、ならびに決済の低い効率性が考えられます。なお、企業情報の開示等の基準が先進諸国と異なることから、投資判断に際して正確な情報を十分確保できないことがあります。このように、エマージング・マーケットは先進諸国の証券市場に比べカントリーリスクが高くなります。

4 流動性リスク
市場規模が小さく取引量が少ない場合などには、機動的に売買できない可能性があります。

5 大量解約によるファンドの資金流出に伴う基準価額変動リスク
大量解約によるファンドの資金流出に伴い、保有有価証券等を大量に売却しなければならないことがあり、市況動向や市場の流動性等の状況によって基準価額が大きく下落することがあります。

※上記のリスクは投資信託説明書(目論見書)に記載するものの一部です。詳しくはドイチェ・ロシア東欧株式ファンドの目論見書を見て下さいね。


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