ロシア東欧ファンド ロシアで日本が、日本でロシアブーム?!

ロシア東欧ファンド、7月のボーナスで沢山売れたそうです!
日本で、ロシア東欧ブームなんでしょうか?わーい(嬉しい顔)
原油が78ドルとなり、資源国のロシアを投資対象からはずすのは、勿体無いですもんねるんるん
一方、そのロシアでは、日本ブームなんですって!
今日はそのニュース2つをお届けしま〜す。
まずは、ロシア東欧ファンドから。


国内の露・東欧ファンド7月末純資産は前月比+11%

8月1日11時48分配信 ロイター

 国内で販売されているロシア・東欧地域の株式・債券に投資するファンドの7月末純資産残高は、前月比11.2%増の3857億7379万円となり、2カ月連続で増加した。
 ロシア・東欧地域に投資するファンドの残高は、2006年2月に最高額(4873億1178万円)を付けて以降、減少傾向にあったが、07年6月の残高は一気に06年9月の3475億円に次ぐレベルにまで戻し、年初来で最高の残高を記録していた。7月はこの記録を更新し、かつ06年5月の3902億円に次ぐ水準にまで残高を伸ばしている。06年2月の最高額まで、あと1000億円となっている。
 なかでも、ロシア・東欧株ファンドの中で残高が最大の「DWSロシア・欧州新興国株投信」<62005425JP>を抱えるドイチェ・アセット・マネジメントは、後発ファンドの「ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド」<62005567JP>も残高を伸ばし、2本のファンドの残高は約1590億円と、同カテゴリー全体の41%を占めるに至っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000668-reu-bus_all

北野監督起用のCMが話題 ロシア、日本ブームに拍車も

8月1日10時39分配信 産経新聞

 原油、天然ガスの価格高騰で好景気に沸くロシアで、松下電器産業が薄型テレビ「ビエラ」のCMに映画監督の北野武さんを起用したことが大きな話題を呼んでいる。モスクワ中心部のクレムリンの近くに、北野さんとビエラの写真を掲げた高さ15メートル、長さ400メートルの巨大看板も登場。折から到来している同国の日本ブームに拍車をかけそうな勢いだ。
 7月から放送が始まったCMは、北野さんがシリアスな表情で登場し、「余計な言葉は必要ない。映像がすべてを物語る」と述べ、口に粘着テープを張る。その後、テレビ画面に北野作品の一場面の日本の美しい紅葉風景が鮮明に映し出され、北野さんが「最高品です」とロシア語で語りかけている。
 ロシアでは現在、すしや刺身などの食文化やアニメ・映画などが広く受け入れられて日本ブーム現象が起こっている。なかでも北野さんは日本人セレブの代表格で熱狂的ファンも多い。あるインターネットの調査では、「創造的」「世界の巨匠」などのイメージで知名度は70パーセント以上を超える結果が出た。
 ロシアの主要メディアは「世界のキタノがロシア語をしゃべった」などとこぞって取り上げ、CM放送開始前から、大きな反響を呼んでいた。
 ロシアでは近年、高い経済成長率を記録、一般市民の所得も増加しており、大都市での平均月収の1000ドル(12万円)台の高性能テレビを購入する家庭も急増。ビエラの販売台数も前年比で倍増の勢いを示しており、今年は広告効果で、さらなる売り上げ増が期待できそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000909-san-bus_all


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