ロシア株高騰はホンモノ?

ロシア株の指数であるRTS指数が、すっごい勢いで上昇してますexclamation

5月7日は、メドベージェフさんが大統領に就任した日ですが、2.4%、翌日は、プーチンさんが首相に就任した日ですが、3.8%も上昇し、14日には昨年の高値を抜いて史上最高値を記録、その後も上昇基調を続け、19日には11日連続の上昇を遂げておりますexclamation

でも、どうしてここまで上ってるのでしょうか?

原油価格が暴騰してるから?

今日のNIKKEI BUSINESSにその答えらしいものが載っていたので、抜粋してご紹介しま〜す。

メドベージェフ大統領、プーチン首相という新政権の“ご祝儀相場”という側面だけではない。就任式のタイミングに合わせるように、7日に天然ガス価格の大幅な引き上げ、8日に石油掘削税の減税、というエネルギー産業振興策が打ち出されたことが大きい。もともと、中東諸国に匹敵するぐらいのエネルギー大国のロシアでは、今さらながらだが、改めてエネルギー株に対して評価が高まっているのだ。

プーチン首相は今月8日の就任演説で「経済発展の障壁を取り除かなくてはならない」と発言し、特に石油・ガス企業に対する減税の必要性を説いた。また、「投資家数の拡大、金融市場に対する国家管理の整備、大手民間企業の上場が必要である」とした。新首相は株式市場を意識した発言を見せたのだ。

この日、ガスプロムの株価は5.3%高と急伸、時価総額が3480億ドルとなり、中国の携帯電話会社チャイナモバイル(時価総額3410億ドル)を抜いて世界3位となった。1位は米国のエクソンモービルの4760億ドル、2位は中国のペトロチャイナの4470億ドルだ。まさに、世界の株式市場はエネルギー株のオンパレードとなっている。

NY原油が史上最高値を更新し続ける中では、エネルギー関連株の動向は、今後も目を離せない。

ほんと、目が離せませんねるんるん
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