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世界最大の資源国ってどこ?

ロシア東欧ファンドのブログで、「世界最大の資源国ってどこ?」って質問しても、答えはわかりやすいですね。わーい(嬉しい顔)
そう、答えは、ロシアです。
今までもロシア株投資の魅力については色々書いてきましたが、ワトソンさんのブログにもロシア投資のことについて書かれてたのがためになると思うので、抜粋して載せますね。
参考にして下さ〜いるんるん


世界最大の国土面積1707万平方kmを誇るロシアは、さらにその国土の下に膨大なぴかぴか(新しい)地下資源を抱えておる。
その筆頭が原油。なんと、世界の原油の12.6%がロシアで産出されておる(2004年)。
また、天然ガスも相当な量が眠っていると言われておる。
よって、仮に現在高騰中の原油の価格が調整されて下がったとしても、代替エネルギーの方が産業を支えるので安心というわけじゃ。
ロシアの近くには、中国・インドという成長中の巨大国家があることを考えれば、エネルギー需要は充分だと考えてよいじゃろう。

・割安度もかなりのもの!
ロシアの石油会社のEPS予想に基づく平均PERは約9.4倍じゃ(2006年5月現在)。
PERというのは利益の見地からみた割安度のこと。 PER9.4倍というのは、エクソンモービルなど世界のオイル・メジャーのPERとほぼ同じ数値じゃ。
というと、「なんだオイル・メジャーと同じ割安度なら、大して割安じゃないじゃない」と思うかもしれん。
確かに、一株あたりの利益を基準にした評価ではそうなる。がしかし 、各石油会社が地下に持っておる含み、つまり推定埋蔵量を基準に各社の評価を見るとロシアの石油株は欧米のオイル・メジャーよりかなり割安に放置されておる。
また、石油の増産量の観点からみた場合でも、欧米のオイル・メジャーはおおよそ3%程度しか生産量が増えない見込みなのに比べて、ロシアの大手石油会社の場合は年々10%程度の増産が見込まれておる。この点もロシアの石油会社の成長力の高さを予見させるものじゃといえるじゃろう。

・ポテンシャルは最大、じゃが不安要因もある。ロシア投資の注意点はここじゃ!

(まだまだ続くので、今日はここまで。また明日〜揺れるハート

ロシア東欧ファンド はじめに

ロシア・東欧ファンドは、新興国BRICsのRであるロシア株と、ポストBRICsとして注目されてる東欧諸国株を対象にしたファンド(投資信託)です。

資源価格高騰、なかでも原油高の恩恵を受けて、ロシア株指数チャートを見ればわかるように近年株価は上昇、株式取引が活発になってます。

まず、ロシア株銘柄としては、ガスプロムだけでなく、メケル・スチール(鉄鋼)やモバイル・テレシステム(情報・通信)もありますが、ロシア株を直接購入するには、手続きや決済の面でリスクが高いので、ADRかロシアファンド(投資信託)で投資するのが秘訣とのことです。

プロが組むロシアファンドにもADRやGDRも含めてるくらいなんですから。

ですが、ロシア単独よりも、同様に上昇してる東欧株も混ぜたロシア・東欧ファンドの方がさらに安全のようです。

浅井隆氏が『年率35%の驚異のファンドの正体とは!?』というロシア・東欧ファンドのことを書いた本を出版されたので、ますます人気が出そうですね。

どんなのがあるかというと、東欧ロシア株式ファンド、SGロシア東欧株ファンド、JMPロシア・東欧株ファンド、HSBCロシアオープン、DWSロシア・欧州新興国株投信、シュローダー・ワールド・エマージング・オープン、みずほウエルズファーゴエマージング株式オープン、インベスコ欧州東方拡大株式ファンド、オーロラU東欧投資ファンドなどがあります。

あと、ルーブル建てのファンド、ロシアルーブルファンドがあります。

ルーブルが紙屑同然になった時もあったのに。。。

それに、原油価格暴落などあったりするとロシア株やロシアファンドも下るので、ロシア・東欧ファンドの方が安全のような気がしますね。

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