資源高とロシア経済

同じBRICsでも、中国は6割ほど、インドは4割ほど下落しています。もうやだ〜(悲しい顔)

でも、原油や天然ガスなど資源を持つロシアは、やっぱり強いです。

今後のロシアの見通しについての記事があったので、ご紹介しま〜す。

(ここから)
サブプライムローン問題など影響から減速する米国を始めとした世界経済に比べ、資源高を追い風として日々その勢いを増すロシア経済についての記事が29日付の日経ヴェリタスに掲載されています。記事の中では高層ビルの建設が相次ぎ、高級品が飛ぶよう売れるロシアと、そんな光の部分に対して見える今後の課題が綴られています。

ロシア最大手の投資銀行、ルネサンス・キャピタルのアレクサンダー・プロコフスキー会長は、ロシア内外から投資家や金融関係者が集まる投資セミナーの冒頭でこう言い切りました。「株価が適正価格で評価されれば、ロシアの資源大手、ガスプロムの時価総額は世界最大になるだろう」。記事はこう続きます、「原油価格が1バレル130ドル台に跳ね上がったことで、ガスプロムや同じく資源大手のルークオイルなど、ロ
シアの石油関連企業の2008年の純利益は770億ドルと、06年の540億ドルに比べ4割以上も増加する見込み。ところが株価は2割程度しか上昇していない。この株価上昇はプーチン政権による炭化水素税の引き下げを織り込んだにすぎず、現在の原油水準を前提にすれば時価総額トップが妥当」。
(ここまで)

今月末から大証にロシアETFが上場されるので、ボーナスの一部をロシアETFに回してみても、いいかも〜。

ところで、『はねるのトびらスペシャル』で登場した、ぴかぴか(新しい)2億5千万円の37ctダイヤモンド原石ぴかぴか(新しい)(画像を見たい人はここをクリック)、こんなのネットで売ってるんですね揺れるハート 

びっくりちやいましたダッシュ(走り出すさま)

ロシアは買い?! 

ボーナスのシーズンになってきましたね〜。

私が尊敬する大前研一さんが、ロシアについて抜粋して書かれていたものを見つけたので、掲載します。

参考にして下さ〜い。

 ロシアのプーチンというのは、恐らくこの40〜50年において、
 世界的に見てもレーガン、サッチャーに匹敵する凄い政治家だと思います。

 プーチンというのは、日本ではKGB出身といった情報のため
 「怖い」というイメージですが、ロシア人の92%が彼を支持しています。

 何故かというと、使用前・使用後があまりにも明らかだからです。

 プーチンの前任者は何かおかしなオッサンといった感じの
 エリツィンという男でしたが、その前任者から彼は指名されて
 2000年に大統領になりました。

 最初の頃はエリツィンに対する忠誠を誓うだけのKGB出身者という感じで
 いかにもたいしたことがないように見受けられましたが、
 実は経済にとても強いということが分かりました。

 ロシアのような国は、何をしでかすか分からない輩がたくさんいる
 マフィア経済で、エリツィンの頃はまさにそのマフィアが牛耳る
 経済でしたが、マフィアも今はいなくなりました。

 その理由は、2002年にプーチンが導入したフラットタックスです。

 ロシアには3段階の税制があり、最高税率は30%でした。

 これは年間で約5000ドル、60万円の収入があったら
 最高税率になってしまうというもので、このためほとんどの労働者が
 30%の税率でした。

 だから巨大な金を儲けている人は全部地下にもぐってしまい、
 これがマフィア化していました。

 ところがプーチンは2002年にフラットタックスにしてしまい、
 13%払ってくれたら誰でも大手を振って歩いてもいいと言ったわけです。

 「あなたは87%、国は13%いただきます」としたことが
 満塁ホームランぐらいの大ヒットになり、

 地下に隠れていた人たちがみんな出てきたため、
 税率を13%に下げたにもかかわらず税収は“25%”増えました。

 つまり税率が低いと正直者が増えるということです。

 日本みたいに相続税世界一、所得税世界一、法人税世界一を自慢していても、
 払わない人がたくさんいるわけなのです。

 税率を高めたら計算上はイコールになるというのは、
 足し算と引き算しかできない官僚の限界ですが、

 ここに正直さ加減というソフトな要素が入ってくると、
 税率を下げても税収が増えることになるのです。

 プーチンはこれに気がついて税率を13%にしたのです。

 しかもロシアは生活費が安く、エネルギーや暖房なども政府に
 全部やってもらえますから70%は可処分所得になり、
 かつ国民は政府も銀行も信用してないためそのお金はすぐに物に結びつきます。

 そしてテレビを買おう、車を買おうといった具合に、
 今ものすごい消費ブームが起きています。

 今から5〜6年前にモスクワ郊外にアシャーンというスーパーができましたが、
 当時はあまりにも大きすぎて閑古鳥が鳴いていました。

 ところが、去年の9月に私が日本から60人の経営者を連れていった時には、
 100列あるレジが全て20分待ちでした。

 このようにロシアの上記の状況はここ1〜2年のことで、
 フラットタックスが1つの大きな要因になっています。

 そこで今回は“産油国”という部分に焦点を
 あててみたいと思います。

 ロシアがオイル価格とともに好状況になっているのは当たり前で、
 何しろ油の値段が高くなったらロシア全体が熱くなるわけですから、
 ロシアがサウジアラビア化したのと同じなのです。

 そのロシアは去年債務国から債権国に変わり、
 これからは世界最大の投資会社アブダビ投資庁を抜いて
 世界一のファンドを持つまでにいくと思います


 そういう背景があるので好状況にポカポカしている上に、
 国民は政府も銀行も信用してないため、
 物に変えたいという意欲は消費に向かいました。

 その物欲の中でも今1番人気があるのは車で、
 車の中で1番人気があるのは三菱のランサーです。

 何故ランサーなのかといえば悪路が多いからです。

 ロシアというのは一度街の外に出たらパリ・ダカール状態なので、
 パリ・ダカール6連勝のランサーに人気があるというわけです。

 ロシア人からみれば、
 「日本のものは時計から始まっていいものばかりじゃないか!」
 ということで、日本のものが大好きなのです。

すごいですね、プーチンさん。わーい(嬉しい顔)

ロシアも買っておきましょうか。

ロシア・ルーブル建て利付債券7%!
ロシア含む欧州新成長国株式ファンド

あと、やっぱり世界的にインフレが止まらない傾向になっていってることを考えると、最近も利上げして16.25%になってる超高金利のトルコリラを使ったFXも、はずせないような・・・



ロシア株高騰はホンモノ?

ロシア株の指数であるRTS指数が、すっごい勢いで上昇してますexclamation

5月7日は、メドベージェフさんが大統領に就任した日ですが、2.4%、翌日は、プーチンさんが首相に就任した日ですが、3.8%も上昇し、14日には昨年の高値を抜いて史上最高値を記録、その後も上昇基調を続け、19日には11日連続の上昇を遂げておりますexclamation

でも、どうしてここまで上ってるのでしょうか?

原油価格が暴騰してるから?

今日のNIKKEI BUSINESSにその答えらしいものが載っていたので、抜粋してご紹介しま〜す。

メドベージェフ大統領、プーチン首相という新政権の“ご祝儀相場”という側面だけではない。就任式のタイミングに合わせるように、7日に天然ガス価格の大幅な引き上げ、8日に石油掘削税の減税、というエネルギー産業振興策が打ち出されたことが大きい。もともと、中東諸国に匹敵するぐらいのエネルギー大国のロシアでは、今さらながらだが、改めてエネルギー株に対して評価が高まっているのだ。

プーチン首相は今月8日の就任演説で「経済発展の障壁を取り除かなくてはならない」と発言し、特に石油・ガス企業に対する減税の必要性を説いた。また、「投資家数の拡大、金融市場に対する国家管理の整備、大手民間企業の上場が必要である」とした。新首相は株式市場を意識した発言を見せたのだ。

この日、ガスプロムの株価は5.3%高と急伸、時価総額が3480億ドルとなり、中国の携帯電話会社チャイナモバイル(時価総額3410億ドル)を抜いて世界3位となった。1位は米国のエクソンモービルの4760億ドル、2位は中国のペトロチャイナの4470億ドルだ。まさに、世界の株式市場はエネルギー株のオンパレードとなっている。

NY原油が史上最高値を更新し続ける中では、エネルギー関連株の動向は、今後も目を離せない。

ほんと、目が離せませんねるんるん

ロシア東欧ファンド ロシアで日本が、日本でロシアブーム?!

ロシア東欧ファンド、7月のボーナスで沢山売れたそうです!
日本で、ロシア東欧ブームなんでしょうか?わーい(嬉しい顔)
原油が78ドルとなり、資源国のロシアを投資対象からはずすのは、勿体無いですもんねるんるん
一方、そのロシアでは、日本ブームなんですって!
今日はそのニュース2つをお届けしま〜す。
まずは、ロシア東欧ファンドから。


国内の露・東欧ファンド7月末純資産は前月比+11%

8月1日11時48分配信 ロイター

 国内で販売されているロシア・東欧地域の株式・債券に投資するファンドの7月末純資産残高は、前月比11.2%増の3857億7379万円となり、2カ月連続で増加した。
 ロシア・東欧地域に投資するファンドの残高は、2006年2月に最高額(4873億1178万円)を付けて以降、減少傾向にあったが、07年6月の残高は一気に06年9月の3475億円に次ぐレベルにまで戻し、年初来で最高の残高を記録していた。7月はこの記録を更新し、かつ06年5月の3902億円に次ぐ水準にまで残高を伸ばしている。06年2月の最高額まで、あと1000億円となっている。
 なかでも、ロシア・東欧株ファンドの中で残高が最大の「DWSロシア・欧州新興国株投信」<62005425JP>を抱えるドイチェ・アセット・マネジメントは、後発ファンドの「ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド」<62005567JP>も残高を伸ばし、2本のファンドの残高は約1590億円と、同カテゴリー全体の41%を占めるに至っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000668-reu-bus_all

北野監督起用のCMが話題 ロシア、日本ブームに拍車も

8月1日10時39分配信 産経新聞

 原油、天然ガスの価格高騰で好景気に沸くロシアで、松下電器産業が薄型テレビ「ビエラ」のCMに映画監督の北野武さんを起用したことが大きな話題を呼んでいる。モスクワ中心部のクレムリンの近くに、北野さんとビエラの写真を掲げた高さ15メートル、長さ400メートルの巨大看板も登場。折から到来している同国の日本ブームに拍車をかけそうな勢いだ。
 7月から放送が始まったCMは、北野さんがシリアスな表情で登場し、「余計な言葉は必要ない。映像がすべてを物語る」と述べ、口に粘着テープを張る。その後、テレビ画面に北野作品の一場面の日本の美しい紅葉風景が鮮明に映し出され、北野さんが「最高品です」とロシア語で語りかけている。
 ロシアでは現在、すしや刺身などの食文化やアニメ・映画などが広く受け入れられて日本ブーム現象が起こっている。なかでも北野さんは日本人セレブの代表格で熱狂的ファンも多い。あるインターネットの調査では、「創造的」「世界の巨匠」などのイメージで知名度は70パーセント以上を超える結果が出た。
 ロシアの主要メディアは「世界のキタノがロシア語をしゃべった」などとこぞって取り上げ、CM放送開始前から、大きな反響を呼んでいた。
 ロシアでは近年、高い経済成長率を記録、一般市民の所得も増加しており、大都市での平均月収の1000ドル(12万円)台の高性能テレビを購入する家庭も急増。ビエラの販売台数も前年比で倍増の勢いを示しており、今年は広告効果で、さらなる売り上げ増が期待できそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000909-san-bus_all


ロシア株ファンドについて 門倉貴史さんの意見 3

ロシア株投資について、BRICs研究所の門倉貴史さんが書かれるものを発見しました。
今日は、その最終回。
お勧め銘柄や業種が出てきますよ〜exclamation
ロシアオリンピックが決定する前の記事なので、ちょこっと古いですが、参考にして下さいね揺れるハート


ロシア株ファンドについて 門倉貴史さんの意見 1
ロシア株ファンドについて 門倉貴史さんの意見 2
をまず読んでねるんるん

【消費関連銘柄を狙え!】

 では、日本の投資家がロシア株に投資をするには、どうすればいいでしょうか。

 日本の個人投資家がロシア株に投資をする際には、投資信託(ファンド)の購入が中心になります。ロシア・中東欧ファンド、あるいはBRICsファンドのなかに、ロシア企業の銘柄が組み込まれています。また最近では、ロシア一国に特化したファンドも登場しています。

 ロシアでは、エネルギー関連の企業が注目されることが多いのですが、製造業のなかにも競争力のある有力企業がいくつか存在します。

 そのひとつが「ウィン・ビル・ダン」です。同社は、乳製品やソフトドリンクなどの製造・販売を行う食品メーカー。ロシアでは、昔から乳製品の人気が高く、赤ちゃんからお年寄りまでその需要層は幅広くなっています。最近では、中産階級が多数台頭して、食生活の西洋化が進展しており、これもチーズなど乳製品需要の拡大に拍車をかけています。

 そのほか、現在、ロシアでは個人消費が大きく盛り上がっているので、消費関連の銘柄がたくさん組み込まれたファンドも狙い目といえるでしょう。


(注:今ロシア株を売買できる証券会社、が出てきてます。青い文字をクリックしてもらうとその記事に飛びます。)

ロシア株ファンドについて 門倉貴史さんの意見 2

ロシア株投資について、BRICs研究所の門倉貴史さんが書かれてるものを発見しました。
今日は、その2回目。
ロシアオリンピックが決定する前の記事なので、ちょこっと古いですが、参考にして下さいね揺れるハート


ロシア株ファンドについて 門倉貴史さんの意見 1 をまず読んでねるんるん

【ロシアの強みは“資源価格”】

 ロシア取引システムの代表的な株価指数がRTS株価指数です。RTS株価指数は、各地の証券取引所に上場している企業のなかから、流動性が高く、時価総額の大きい上位50銘柄を選定してつくられています。

 1996年以降のRTS指数(ドル換算)の推移をみると、1998年にはロシアが通貨危機に見舞われたため、株価が大幅に下落、1998年の年初から1998年末にかけて株価は5分の1の水準まで落ち込みました(図表)。

 しかし、1999年以降は、株価の上昇傾向が鮮明となっています。最近の株価上昇は、原油や天然ガス、希少金属(レアメタル)の国際価格高騰によるところが大きいといえます。ロシアは世界有数の資源国で、原油の埋蔵量は世界第2位、天然ガスの埋蔵量は世界第1位です(英国BP社2006年度資料より)。

 RTSの構成銘柄の過半がエネルギー関連企業で占められており、輸出の増加によって、これらの企業の業績が大幅に伸びています。2006年5月から6月にかけては、米利上げの影響で他のエマージング諸国と同様に、ロシアの株価も調整色を強めましたが、足元では再び上昇トレンドに戻っています。

 RTS指数は、資源価格と連動しているため、今後の株価の動きは、原油や天然ガス、レアメタルの国際価格がどうなるかに依存しています。

 需給要因から判断すれば、短期的に資源価格が大幅に下落する可能性は低い(株価の下落リスクも小さい)とみられますが、投機的なマネーの流出などによって資源価格が落ち着きを取り戻してくると、RTS株価指数の上昇余地も限られたものになるでしょう。ただ、現在の中東情勢や原油の世界需要などを勘案すると、原油価格が1バレル=60ドルを切るようなところまで下落することは、当面ないとみていいのではないでしょうか。

(今日はここまで。明日最終回は、お勧め銘柄や業種が出てきますよ〜。お楽しみに揺れるハート

ロシア株ファンドについて 門倉貴史さんの意見 1

ロシア株投資について、BRICs研究所の門倉貴史さんが書かれてるものを発見しましたexclamation
ロシアオリンピックが決定する前の記事なので、ちょこっと古いですが、参考にして下さいね揺れるハート


最近では、ブラジル株とともにロシア株の人気も高まっています。いわゆる「国際分散投資」において、ロシア株のウエイトを引き上げる投資家も増えるようになりました。

 なぜ、ロシア株の人気が高まっているかというと、2006年の実質経済成長率が前年比+6.7%となるなど、ロシア経済が好調に推移していることに加えて、ロシアの株式市場の整備が進展しているためです。

 ロシアの株式市場の歴史は、旧ソ連の崩壊とともに始まります。1990年代以降、市場経済移行計画に沿って、ロシア国内には地方都市ごとに60を超える証券取引所が相次いで開設されました。証券取引所が各地に設立された当初は、取引対象が外貨の先物取引や外国株取引に限られていたのですが、企業民営化の過程で、ロシア国内株の取引も盛んに行われるようになっていきます。

 1995年には、米国のナスダックと米国コンピューター会社のストラトス社が共同開発したコンピューターによる電子商取引のシステム「ロシア取引システム(RTS)」を導入、取引の速度を大幅に高めることに成功しました。
また、1996年には資本市場に関する連邦法を作成。証券市場委員会も設置するなど、株式市場の整備を積極的に進めています。

 現在、ロシア政府は、これまで煩雑であった新規株式公開(IPO)の手続きの簡素化を進めており、ロシア企業がロシア国内で上場し、資金調達をしやすくなる仕組みをつくろうとしています。

(長いので、続きは明日。読んでね揺れるハート

ロシア株下期回復?!

ロシア東欧ファンドにいいニュースですよ〜わーい(嬉しい顔)
オリンピック開催地にも選ばれましたし・・・
ちょこっとだけでも、噛んでおくといいかも知れませんねるんるん


ロシア株は下期に回復と予想、資産配分を引き上げ=HSBC

7月3日15時30分配信 ロイター

ロシア株は下期に回復と予想、資産配分を引き上げ=HSBC

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 7月2日、HSBCアセットマネジメントは、このところさえないロシア株式市場が今後は上昇に転じるとみて、ロシア株へのエクスポージャーを拡大。写真は2004年12月、モスクワの証券取引所で撮影したトレーダー(2007年 ロイター/Alexander Natruskin)
 [ロンドン 2日 ロイター] HSBCアセットマネジメントは、このところさえないロシア株式市場が今後は上昇に転じるとみて、ロシア株へのエクスポージャーを拡大した。
 新興国市場部門責任者、クリスチャン・デセグリーズ氏が語った。
 同氏は、ロシア株が2007年下期に回復し、今年好調なブラジル株とのパフォーマンス格差は縮小するとみている。同社はブラジルもオーバーウエートとしている。
 モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)のロシア株指数は06年に54%上昇したが、07年は小幅上昇にとどまっており、ロシアが最大の比重を占めるMSCI東欧株指数を圧迫している。
 一方、今年のMSCIブラジル株指数は約30%上昇している。
 デセグリーズ氏は「南米地域と欧州・中東・アフリカ(EMEA)地域の今年のパフォーマンスの差は、ブラジルとロシアの差だと言える。ただ、この格差は07年下期に縮小し、双方が良いパフォーマンスをみせるだろう」と述べた。ロシア株、ブラジル株とも株価収益率が約10倍であることに言及し「双方は新興国市場のなかでも割安だ」と指摘した。 
 同社の40億ドル規模のBRICsファンドに占めるロシアへの投資比率は最近拡大している。上期はロシアとブラジルが30%ずつ、中国とインドが20%ずつの配分となっていたが、現在は最も重視しているロシアへのエクスポージャーを増やし、その次がブラジルで、中国は約18%、インドは16%だという。
 同氏は、12月の選挙やプーチン大統領の後任をめぐる不透明感など政治的要因が地合いを損なったとしながらも、ロシア株軟調の主因は新規上場件数が余りにも多いことだと指摘。「過去数カ月に相場を圧迫してきたのはロシア市場での新規株式公開(IPO)の多さで、IPOの規模は年初来200億ドルを超えている」とした。
 同氏は、今後数カ月でプーチン大統領の後任が明らかになれば地合いは改善すると予想。さらに「原油価格も予想以上に上昇するとみており、エネルギー関連企業の業績の伸びが上方修正されるだろう」と述べた。また「今後予定されるIPO件数も減り、この先半年間は過去半年とは違うものになるだろう」との見方を示した。

ロシア投資に世界大手不動産投資会社が・・・

ロシアファンド、ロシア東欧ファンドにいいニュースですよ〜!
ロシア不動産投資に、世界10代不動産投資会社が意欲を示してるそうなんですから、当然ロシアファンドやロシア東欧ファンドにも好影響を与えてくれますよ〜るんるん


ロシアなどへの不動産投資に意欲=シンガポールGIC

6月25日17時37分配信 ロイター

 [シンガポール 25日 ロイター] シンガポール政府投資公社(GIC)の不動産部門は、ロシアやトルコ、ベトナムへの参入を目指しており、アジアで増加する富をにらんだポートフォリオ形成を行う構え。GICリアル・エステートのシーク・ニーファット社長が、シンガポールで開かれたロイター・リアル・エステート・サミットで述べた。
 同社長は「富創出のトレンドは西洋から東洋に移っている。今後10年間の投資戦略は過去10年の戦略とは違ったものになる」と述べた。
 同社長は、ロシアやトルコ、ベトナムへの投資を模索し始めたことを明らかにしたほか、インドで相当規模の投資を行うことを目指していると述べた。GICは先週、ムンバイの不動産会社ランウォルとの合弁で6200万ドルのショッピングモールを建設することを発表している。
 同社長は「インドでは始めたばかりだ。機会があれば、住宅・小売り向け不動産を狙う。オフィスや流通セクターも検討する」としている。
 GICリアル・エステートはシンガポール国内では投資を行っていない。25年前の創立時には米国にのみ投資していたが、その後急速に拡大、32カ国に投資する世界10大不動産投資会社のひとつに成長した。

モスクワ 生活費世界1

ロシアルーブルファンド2の締切りが近づいてきました。
6月25日(月)が、ロシアルーブルファンド2の申し込み締め切りです!
そんな中、モスクワの景況がわかるニュースです。
やっぱりロシアファンドもはずせないかもダッシュ(走り出すさま)


モスクワ、生活費世界一

6月19日12時0分配信 NNA

 人事コンサルティング大手マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングは18日、海外駐在員の生活費に関する最新調査を発表した。モスクワが2年連続で世界一物価が高い都市になったほか、ロンドンが前年の5位から2位に上昇。対ドルの為替相場の変動が順位に大きな影響を及ぼしている。

 同社は3月、世界143都市で海外駐在員の生活に必要な住宅や交通、食事、衣料品、家庭用品、娯楽など200の品目・サービスの費用を調査。ニューヨークを100として指数を算出、比較した。
 
 モスクワは134.4ポイントと昨年から10.5ポイント伸ばし、首位の座を守った。通貨ルーブルがドルに対して上昇したほか、右肩上がりの住居費が押し上げ要因となっている。
 
 ロンドンは126.3ポイント。やはり住宅価格が高騰したのに加え、ポンドが対ドルで11%上げたことが大きい。ポンド高の影響は英国の他都市にも及び、スコットランドのグラスゴー(88.1ポイント)が60位から36位、バーミンガム(87.2ポイント)が69位から41位に急伸している。
 
 欧州ではこのほかコペンハーゲン(110.2ポイント)が6位にランクイン。ジュネーブ(109.8ポイント)とチューリヒ(107.6ポイント)、オスロ(105.8ポイント)も上位10傑に名を連ねた。ユーロの上昇により、欧州の都市は軒並み大幅に順位を上げている。
 
 一方、ドル安の影響で米国の都市は急落した。ニューヨークが15位とトップテンから滑り落ちたほか、ロサンゼルス(87.1ポイント)は29位から42 位に転落。上位50傑に入ったのはこの2つだけだ。また通貨ディルハムがドルと連動していることから、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ(88.8ポイント)とアブダビ(85.9ポイント)も大きく後退している。
 
 アジアではソウルが122.4ポイントで3位と、2年連続で同地域で最も生活費が高い都市となった。これに4位の東京(122.1ポイント)、5位の香港(119.4ポイント)、8位の大阪(108.4ポイント)が続く。


ロシアルーブルファンド2のお申込には、まずユナイテッドワールド証券の口座開設をしなくてはいけません。

ユナイテッドワールド証券口座開設は、←からどうぞ揺れるハート

一貫5,000円のウニをサラリーマンが昼食に?!

ロシア東欧ファンド関連の情報として、本当に景気がいい話を『ロシアルーブルファンド』を発売してるユナイテッドワールド証券の方が書かれてました。
ロシアのことというとプーチンさんの外交か次期大統領、はたまたスパイの話くらいしか耳に入ってこないので、参考になると思うのでそのまま載せますねるんるん
のっけから専制パンチですよ〜るんるん


一貫5,000円相当のウニのお寿司をサラリーマンが昼食に平らげる。

まさに「開いた口がふさがらない」ウソのようなホントの話が今、モスクワで・・・

ロシアでは、今年4月の実質賃金が前年比19.3%アップ、
1〜4月の小売売上高(庶民の消費支出のひとつの尺度)が平均13%強アップ。
(出典:ロシア政府、ブルームバーグ)

この数字からも驚異的なスピードで稼ぎを増やしている一般庶民が
贅沢をし始めている様子が伝わってきます。

寒さに耐え忍びながら質素に生活する、昔のロシアのイメージは
完全になくなりつつあるといえるかもしれません。

<ロシア人のライフスタイル>

モスクワ市内を中心に都市部に住む人たちの多くが、
郊外に「ダーチャ」と呼ばれる別荘を所有しています。

旧ソ連の社会主義時代に与えられた土地に素朴な家を建てたわけで、
週末には別荘を訪れて野菜や果物を栽培しているそうです。

郊外の自然の中で農作業をして休日を楽しむ。
私はとてもうらやましく思います。

ちなみに、普段生活する都市部の住居にしても、家賃がとても安くて
自由に使える可処分所得が多いのだそうです。

ロシア視察をした当社アナリストのチャーリー嶋によると、
モスクワ市内では月1万円相当の家賃が一般的だとか。
モスクワ市民の平均所得は2006年3月時点で約11万2000円相当ですが、
一般庶民でもその金額以上に暮らしは豊かだと・・・

さらに現在はモスクワを中心に「ニューリッチ層」といわれる
月100万円以上の高給取りが増え、旺盛な消費を楽しんでいるそうです。
高級外車、薄型テレビ、高級レストランでの食事など、
好きなことにお金を使いたい放題、
一貫5,000円のウニもペロリと食べてしまうわけです。

2006年7月18日号の雑誌「エコノミスト」によると、
実際にロシアでは外国車の新車販売台数が、
2003年は前年比2倍の22万台、
2004年は同86%増の41万台、
2005年は同49%増の61万台・・・
爆発的な勢いで伸びてきています。

ということは・・・

<今このタイミングを見逃せない4つの理由>

ロシアはまさに、

 【石油・天然ガスの産出によるロシア経済の活性化】
   ↓  ↓
 【企業の業績アップ】
   ↓  ↓
 【従業員給料の賃上げ】
   ↓  ↓
 【空前の消費ブーム】
   ↓  ↓
 【経済の活性化】

と、景気の好循環サイクルに突入していると考えられます。

ユナイテッドワールド証券が読者の皆様にご用意した
「ロシアルーブルファンド2」。

景気の好循環サイクルのなかで、
力をつけているロシアに投資する機会を作りました。

ロシアルーブルファンド概要

ロシアルーブルファンドを申し込むには、まずユナイテッドワールド証券で口座開設をしないといけません。

ユナイテッドワールド証券口座開設

ロシアって億万長者が多い国第2位!

ロシア・東欧ファンドを検討するのに、ロシアルーブルファンドを発売されてるユナイテッドワールド証券さんの「雑誌『フォーブス』6月号のある成績表をみて気づいたこと」っていう記事が役に立ちそうなので載せますねるんるん
ちょっと最後は宣伝になってますが・・・ふらふら 


<世界の億万長者>

日本という国は世界でも一、二を争うほど経済的に豊か、それは疑う余地のないことだと思います。
一方で個人の資産については・・・
実は日本人はそれほど抜きんでた存在ではないようです。
成績表とは、「世界の億万長者ランキング」。
日本で一番の資産家はソフトバンク経営者の孫正義さんですが、世界では129位。
億万長者トップ50は、アメリカ、ロシア、インド、ドイツ、フランス、香港、スウェーデン、メキシコ、スペイン、カナダ、サウジアラビアといった国籍の人達で占められています。
上位50人のうち、アメリカに次いで多いのがロシア国籍者(8人)だというのは驚きです。
社会主義時代の旧ソ連や、ソ連崩壊後もエリツィン大統領時代に経済危機に見舞われたりと、何かにつけて国内で混乱がありそうなイメージ。
そのせいもあって、きっと多くの方がロシアが突出した大富豪の輩出国だとご存知なかったのではないでしょうか。
では、ロシアが日本に比べ、これほどまでにケタ違いの資産家を多く抱える秘密はどこにあるのか?

<時代を超えて価値を持ち続けるモノ>

ロシアが世界で一番誇れるもの。
日本の約45倍ある広大な国土です。
そして、ロシアはその広大な国土に比例し、地中に眠る天然資源が豊富に存在します。
石油(2005年時点で生産量世界第2位)、石炭(5位)、天然ガス(1位)、鉄鉱石(5位)・・・
私たちが普段生活で目にする衣服、鉄筋の頑丈な建物、自動車、ビニール袋、電力、都市ガスなど、あらゆるものの原料や動力源に、この天然資源が使われています。
いつの時代でも必要とされる価値あるもの、それが天然資源なのです。
実際に、ロシア国籍の大富豪のほとんどが石油、鉄鋼、金属といった
資源関連の業種を営んでいる人たちです。

<資源高と国の援助>

つまり、資源関連のロシア企業のなかには、経営陣から大富豪を生み出すだけの大きな利益をあげる会社が存在するとも言えます。
そしてここ数年の石油や天然ガスの価格上昇。
「国家資本主義」と呼ばれる、国家が企業活動に協力する体制。
この2つを背景に、ますます業績拡大に成功している企業もあるようです。
なかでも有名なのが「ガスプロム」というロシア国営企業。
国内天然ガス生産を半ば独占し、32ヵ国にわたりガスを供給している巨大企業、プーチン大統領の力を背景に、一度は外資に売り渡した、あのサハリン2プロジェクトの権益を再び取り戻した会社です。

<ロシアから私たちへの贈り物>

「ロシアに目を見張るほどの発展を遂げている企業があるのはわかった。
でも、私たち日本人に何のメリットがあるの?」
そう思われる方もいらっしゃることでしょう。
そこで、ユナイテッドワールド証券がご用意したのがロシアへの投資手段です。

ロシアルーブルファンド概要

ロシアルーブルファンドを申し込むには、まずユナイテッドワールド証券で口座開設をしないといけません。

ユナイテッドワールド証券口座開設

ロシア かなりお金があまってる?!

ロシアファンドロシア株は、やっぱり面白いかもしれませんね。ほんと一時のあの衰退振りは完全に消え去り、とうとうまた宇宙探査へお金をまわせるようになったみたいだから・・・


中露合同で火星探査 2009年10月打ち上げ 米の宇宙独占を牽制

5月28日8時1分配信 産経新聞

 【北京=野口東秀】中国各紙によると、中国は初の火星探査計画として2009年10月にロシアと合同で探査機を打ち上げる。探査機は中国が独自開発した「国産」で、同年6月には完成、10年には火星の軌道に達するとしている。

 火星探査機は長さ、幅各75センチで、重量110キロ。火星から800〜8万キロメートルの軌道を回り、大気や水の有無など火星に関する調査を進める。

 北京五輪が開催される来年、中国は、飛行士3人が搭乗した有人宇宙船「神舟7号」を打ち上げ、宇宙遊泳などを行う。7号は今後打ち上げる同9号とドッキングさせ、宇宙ステーション建設に利用する計画もある。

 初の月探査衛星「嫦娥(じょうが)(月に住む仙女)1号」は今年秋に打ち上げられる可能性がある。嫦娥1号は月面の成分を調査、12年には無人探査機を打ち上げるほか、月面着陸を実施。17年ごろには月面からサンプルを持ち帰る計画だ。月探査計画に詳しい専門家の葉培建氏は将来、金星を探査する可能性も指摘している。

 中露両国は、胡錦濤国家主席が3月にロシアを訪問した際、宇宙開発での協力を強化することで合意している。中国側には、旧ソ連時代に米国と宇宙開発を競ったロシアの協力を得ながら、米国の宇宙独占を牽制(けんせい)する狙いがある。

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